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児童虐待防止への取り組み

みなさま、厚生労働省が毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定めているのをご存じでしょうか。

公益財団法人 SBI子ども希望財団は子ども虐待防止の「オレンジリボン」運動を後援しており、昨年SBIグループ入りしました新生銀行グループでも、児童虐待防止の取り組みに参加しています。

取り組み1 社内オンラインセミナーの実施

「児童虐待を知る・学ぶ」と題して、社外の有識者を講師としたスタッフ向けオンラインセミナーを6月と10月に実施しました。
6月のセミナーでは、公益財団法人SBI子ども希望財団(以下SBI子ども希望財団)の事務局長が講師となり、児童虐待の現状とSBI子ども希望財団の取り組みについて学びました。
10月のセミナーでは、実際に里親をされながら里親制度の啓発・支援に取り組まれている方を講師としてお招きし、養育困難や虐待などの理由から親と離れて暮らす子どもたちの支援の1つである「里親制度」の現状と課題について学びました。

新生銀行グループ内各社から参加者が集まったのに加え、予定が合わず参加できなかったスタッフから録画視聴希望が寄せられるなど、関心の高さがうかがえました。

取り組み2 オレンジリボンキャンペーン

「オレンジリボン運動」とは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。※

SBI子ども希望財団ではオレンジリボン運動を後援しており、SBIグループでは、厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」の11月を「オレンジリボンキャンペーン」期間としています。新生銀行グループでも、期間中には主要オフィスにキャンペーンポスターを掲示し、スタッフへのサポートグッズ購入を呼び掛けています。

※出典:子ども虐待防止 オレンジリボン運動 ウェブサイト


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