SBI新生銀行グループ

SBI新生銀行グループのサステナビリティサイト(公式note)へ、ようこそ!私たちの取り組みをより身近に感じて頂けるように、エピソードや社員の想いを込めたサステナビリティ・ストーリーをお伝えします

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    最近の記事

    新生ソーシャルローンの先に子どもと女性の未来が見えた

    借入金を活用した企業・事業の買収を扱っているスペシャルティファイナンス部のLBOチームは、企業のM&Aを対象にしているため、当初は、「新生ソーシャルローンと結び付けることのハードルは高いのではないか」と、行内でもお客さまにも思われてきたといいます。 M&Aファイナンス手法の1つであるLBO(Leveraged Buyout)ローンは、PEファンド(複数の投資家から集めた資金を基に企業等へ投資を行い、企業価値を高めた上で、株式の売却によってリターンを得ることを目的とする投資ファ

      • SBI新生銀行のウェブサイトをリニューアルしました

        2023年1月4日より「SBI新生銀行」へと社名が変わりました。それに合わせて、サステナビリティ情報を掲載したサイトも一新しました。 サステナビリティトピックスでは、このサステナビリティサイト(noteアカウント)の最近の記事などをはじめピックアップしたトピックを紹介。他にも、サステナビリティ目標、ポリシー・方針、環境・社会課題への取り組み、賛同するイニシアティブ・外部評価など、SBI新生銀行グループのサステナビリティ情報をまとめて見ることが可能です。是非チェックしてみてく

        • 地方銀行向けサステナブルファイナンスセミナーを開催しました

          SBI新生銀行は、2022年12月9日に、地方銀行向けセミナーを開催しました。地方銀行向けセミナーは、地方銀行の皆さまの関心の高いテーマについて情報提供する機会として開催しています。今回はサステナブルファイナンスをテーマに開催し、83行・社/158名の方にご参加いただきました。 当日は基調講演をはじめ、当行グループの先進的な取り組みを事例を交えて紹介したほか、「サステナビリティの本業への取り込み」をテーマに、地方銀行の方によるパネルディスカッションが行われました。またセミナ

          • 【お知らせ】サステナブルファイナンス大賞で「優秀賞」を受賞

            新生銀行は、一般社団法人環境金融研究機構が主催する「第8回(2022年)サステナブルファイナンス大賞」で「優秀賞」に選ばれました。 サステナブルファイナンス大賞は、その年を通じて、日本での環境金融・サステナブルファイナンスの発展に貢献した金融機関や企業等を選出するものです。 新生銀行は、再生可能エネルギー、グリーンビルディング、病院、介護施設、障がい者向け施設等さまざまなグリーン(環境)案件あるいはソーシャル(社会)案件について、自行のサステナブルファイナンス評価体制に基

            【お知らせ】「SBI新生銀行」に社名が変わります

            新生銀行は、2021年12月にSBIグループの一員となり、2023年1月4日より「SBI新生銀行」へと社名が変わります。 新しい社名は、新生銀行グループの文化や理念を大切にしながら、SBIグループの一員であることを明確にするものです。 SBIグループがもつスピード感や起業家精神、先進的技術を取り入れ、「顧客中心主義」を徹底することで、お客さまにとって利便性の高い商品・サービス・機能を提供してまいります。引き続き宜しくお願い申し上げます。 詳細については特設ページをご覧くだ

            パパの育休を当たり前のものに――仕事・育児を両立できる環境で高まる期待

            男性の育児休業の取得率は上昇し続け、2022年10月には国の制度として「産後パパ育休(出生時育児休業)」が施行されるなど、希望に応じて、男女が平等に仕事と育児を両立できる社会を目指した動きが活発です。新生銀行グループで育休を取得した男性メンバー、そして制度の設計や啓発を手がけるグループ人事部が、仕事とプライベートを調和させつつ、能力を最大限に発揮できる環境を語ります。 ダイバーシティを重んじる環境で 大きな障壁がなく育休を取得できた――育休(育児関連休暇を含む)取得経験のあ

            企業それぞれの課題に寄り添い、思いをつなぐ。金融機関ならではの承継・再編サポート

            中小企業の大量廃業がリアルな問題としてクローズアップされる中、新生銀行グループは事業承継・再編の支援体制を整え、中小・中堅企業のニーズに多角的に応えてきました。「明るい廃業®」「新しい事業承継支援」を掲げて、それぞれの企業が抱える悩みに寄り添い、柔軟なサポートを提供するために――。前回に続き、転廃業・事業承継の支援を手がける担当者の想いに迫ります。 「中小企業の大廃業時代を前に考える。転廃業・事業承継支援の新たな姿」の記事はこちら📌 「望まざる事業継続」の現実を前に 金融

            中小企業の大廃業時代を前に考える。転廃業・事業承継支援の新たな姿

            わが国の経済を支える中小・中堅企業は経営者の高齢化が進む一方、後継者不足という課題にも直面しています。経営環境が厳しさを増す中、事業の継続が喫緊の課題になっているのです。新生銀行グループはそれぞれに異なる企業の悩み、問題に寄り添い、課題解決を支援しています。「新しい事業承継支援」をキーワードに、新生銀行グループならではのサポートを進める二人が語ります。 大廃業時代がやってくる? 日本を支えてきた中小企業の危機――日本の企業のうち実に99.7%を中小企業が占めています(※)。

            【お知らせ】LGBTQ+に関する取り組み評価指標で最高位の「ゴールド」を受賞しました!

            新生銀行グループ5社(新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、2022年11月10日、任意団体work with Prideによる職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティ(以下「LGBTQ+」)への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において「ゴールド」を受賞しました。 「PRIDE指標」は、2016年にスタートしたLGBTQ+の人々が働きやすい職場づくりを実践している企業を表彰する指標です。新生銀行グルー

            【追加インタビュー】超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス

            新生銀行グループがSBIグループ入りしたことで、ヘルスケアファイナンス事業にどのような変化がもたらされているのか。現在進行形の動きを、追加インタビューとしてお届けします。 SBIグループ入りで              ヘルスケアファイナンス事業における    「顧客中心主義」と「地方創生への貢献」を      さらに強化していく新生銀行は2021年12月にSBIグループに入りました。 SBIグループの「形式主義的な社内向けの作業は極力省略して、お客さまのニーズ把握とソリュ

            超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス~医療・介護施設への融資を通じ社会貢献と利益の両立学ぶ

            「正直に言うと4年前にこの部署に来るまで、何をやっているかよく知りませんでした」 「確かに派手ではないですね。営業などを一通り経験し、専門知識を高めたい、あるいは社会課題により直接的に関わりたいと配置される人もいます。勉強することは多いです」 新生銀行ヘルスケアファイナンス部の伊藤さんと山田さんは、顔を見合わせて笑いました。伊藤さんと山田さんの在職はそれぞれ6年目と5年目であり、「管理職は2~3年で異動することが多いので、2人とも異例の長さ」だそうです。 派手さはなくても

            児童虐待防止への取り組み

            みなさま、厚生労働省が毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定めているのをご存じでしょうか。 公益財団法人 SBI子ども希望財団は子ども虐待防止の「オレンジリボン」運動を後援しており、昨年SBIグループ入りしました新生銀行グループでも、児童虐待防止の取り組みに参加しています。 取り組み1 社内オンラインセミナーの実施 「児童虐待を知る・学ぶ」と題して、社外の有識者を講師としたスタッフ向けオンラインセミナーを6月と10月に実施しました。 6月のセミナーでは、公益財団法人S

            2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.2)

            今回は、前回(Vol.1)に引き続き、PV(閲覧)数とスキ数とも、トップ5にランクインした記事を取り上げ、取材担当者の声やサイト運営チームのおすすめポイントともに、改めてお届けします!   Vol.2でピックアップするのは、この2本です。 ダイバーシティ&インクルージョンの第一歩。女性活躍に力を入れるのはなぜ?PV(閲覧)数3位、スキ数5位 記事紹介: 新生銀行グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを実現していくために、まず「女性の活躍」にフォーカスしています。2

            2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.1)

            2022年3月から開始した新生銀行グループサステナビリティサイト。 上半期(9月30日まで)は、インタビューを中心に36本の記事を掲載しました。PV(閲覧)数とスキ数別のトップ5は、以下の通りです。 PV(閲覧)数トップ5 スキ数トップ5 今回、PV(閲覧)数とスキ数とも、トップ5にランクインした4本の記事を取り上げ、取材担当者の声やサイト運営チームのおすすめポイントともに、改めてお届けします! Vol.1でピックアップするのは、この2本です。 日本に住む外国人のため

            個人向け太陽光発電のリースが始動。屋根の上から環境とエネルギーに思いを馳せる

            自宅に太陽光発電を導入する動きが活発になる中、新生銀行グループの昭和リース、アプラスは個人向け太陽光パネルのリース事業を展開しています。環境を考えた太陽光発電がぐっと利用しやすくなることに加え、初期投資も月々の負担を抑えつつ、電気料金の低減や災害時の備えにもなります。昭和リースでプロジェクトを進めた3名に意欲的な取り組み、リース利用者のメリットを聞きました。 戸建住宅での設置率は9% 個人住宅向け太陽光発電に高まる期待――個人住宅向けの太陽光発電が注目を集めています。今回の

            【お知らせ】お客さまとともに実現した寄付!あしなが育英会へ贈呈式を実施

            新生銀行、アプラス、新生フィナンシャルの3社は、「デジタルファースト推進プロジェクト」の成果として、一般財団法人あしなが育英会(以下、あしなが育英会)に、500万円の寄付を実施しました。「デジタルファースト推進プロジェクト」は、個人のお客さまが、対象となる各種手続きをオンライン(紙を使わない)で行い、新生銀行グループがその件数に応じて寄付をする取り組みです。お客さまの行動がCO2排出削減につながり、かけがえのない地球を未来の子どもたちへつなぎます。 このプロジェクトは、20