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「MoneyConnection e-プログラム®」を体験しました

2006年にSBI新生銀行グループの新生フィナンシャルが、認定NPO法人育て上げネットと開発した金銭基礎教育プログラム「MoneyConnection®」

カードやワークシートを使って対面で行うプログラムについては、以前本サイトでご紹介しましたが、コロナ禍により対面での実施が難しくなったことをきっかけに、Webアプリ「MoneyConnection e-プログラム®」を新たに開発。その社内向け体験会が3月に行われましたので、参加してきました。

2022年6月の紹介記事はこちら👇

私自身は2019年3月に東京都内の高校での実施にボランティアで参加して以来、5年ぶりのプログラム参加。「カードゲーム」のスタイルで楽しく参加できる、という記憶が強く残っていたので、オンラインでどこまで再現できるのだろう、と不思議に思いながら&楽しみに参加しました。

体験会は、オンライン会議システムを使ってファシリテーターの説明を聞きながら、手元のスマートフォンでプログラムを体験する、という形で行われました。スマートフォンで2次元コードを読み取るとプログラムの画面が開き、居住する都道府県、名前、年齢などを入力。ちなみにこの日の入力情報はリアルなものでなくてもOKでした。さらに自分のアバターを選択して、セッションスタート。

スマホでQR2次元コードを読み込んで、体験スタート!

まず「1人暮らしって毎月どれくらいお金がかかるのだろう?」と想像しながら入力するワークから。1人暮らし歴が長いので、ここは難なくクリア。5年前に高校に行ったときには生徒のみなさんが「保険料」や「税金」の額が全く想像つかずに苦労していたなあ、と懐かしく思い出しました。

続けて、シミュレーションのために、働き方や収入を決めるカードを選択。紙のカードを引く代わりに、カードの画像をタップした時、オンラインのプログラムであることを実感しました。当たったカードは「正社員」「プログラマー」「月収15万」。

オンライン会議システムで説明を受けながら、プログラムを進めていきます

対面での実施では、カードを引いた後に同じグループの人とカードを見せ合って、「やったー!」「えー!?」と盛り上がる場面ですが、今回私は職場の席から1人で参加したので、心の中でしか盛り上がれず、残念。次回は、誰かと一緒にワイワイできる環境で参加しよう!と心に決めました。

そこから、お金のことだけではなくて、どういう働き方があって、それぞれどういう特徴があるか、仕事以外の時間をどのように使うか、20代後半では、30-40代では、どんな生活が待っているのか?など、いろいろなシミュレーションを対面での実施と同様に体験でき、楽しい時間を過ごすことができました。

参加した他の従業員からも、「デモンストレーションがとてもわかりやすかった」「今度はボランティアとして授業に参加してみたい」などの声があがっていました。

オンライン会議システムの活用や「MoneyConnection e-プログラム®」の開発により、プログラムを実施する方法の選択肢が格段に増えました。対面とオンライン、紙の教材とwebアプリ、それぞれの良さを活かしながら、SBI新生銀行グループとして、より多くの方たちにこのプログラムを広めていけたらと思います。

執筆:サイト運営チーム

こちらは、SBI新生グループに関する記事です。

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