新生銀行グループ

新生銀行グループのサステナビリティサイト(公式note)へ、ようこそ!私たちの取り組みをより身近に感じて頂けるように、エピソードや社員の想いを込めたサステナビリティ・ストーリーをお伝えします

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新生銀行グループのサステナビリティサイト(公式note)へ、ようこそ!私たちの取り組みをより身近に感じて頂けるように、エピソードや社員の想いを込めたサステナビリティ・ストーリーをお伝えします

    記事一覧

    企業それぞれの課題に寄り添い、思いをつなぐ。金融機関ならではの承継・再編サポート

    中小企業の大量廃業がリアルな問題としてクローズアップされる中、新生銀行グループは事業承継・再編の支援体制を整え、中小・中堅企業のニーズに多角的に応えてきました。…

    中小企業の大廃業時代を前に考える。転廃業・事業承継支援の新たな姿

    わが国の経済を支える中小・中堅企業は経営者の高齢化が進む一方、後継者不足という課題にも直面しています。経営環境が厳しさを増す中、事業の継続が喫緊の課題になってい…

    【お知らせ】LGBTQ+に関する取り組み評価指標で最高位の「ゴールド」を受賞しました!

    新生銀行グループ5社(新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、2022年11月10日、任意団体work with Prideによる職…

    【追加インタビュー】超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス

    新生銀行グループがSBIグループ入りしたことで、ヘルスケアファイナンス事業にどのような変化がもたらされているのか。現在進行形の動きを、追加インタビューとしてお届け…

    超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス~医療・介護施設への融資を通じ社会貢献と利益の両立学ぶ

    「正直に言うと4年前にこの部署に来るまで、何をやっているかよく知りませんでした」 「確かに派手ではないですね。営業などを一通り経験し、専門知識を高めたい、あるいは…

    児童虐待防止への取り組み

    みなさま、厚生労働省が毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定めているのをご存じでしょうか。 公益財団法人 SBI子ども希望財団は子ども虐待防止の「オレンジリボン」運…

    2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.2)

    今回は、前回(Vol.1)に引き続き、PV(閲覧)数とスキ数とも、トップ5にランクインした記事を取り上げ、取材担当者の声やサイト運営チームのおすすめポイントともに、改…

    2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.1)

    2022年3月から開始した新生銀行グループサステナビリティサイト。 上半期(9月30日まで)は、インタビューを中心に36本の記事を掲載しました。PV(閲覧)数とスキ数別のト…

    個人向け太陽光発電のリースが始動。屋根の上から環境とエネルギーに思いを馳せる

    自宅に太陽光発電を導入する動きが活発になる中、新生銀行グループの昭和リース、アプラスは個人向け太陽光パネルのリース事業を展開しています。環境を考えた太陽光発電が…

    【お知らせ】お客さまとともに実現した寄付!あしなが育英会へ贈呈式を実施

    新生銀行、アプラス、新生フィナンシャルの3社は、「デジタルファースト推進プロジェクト」の成果として、一般財団法人あしなが育英会(以下、あしなが育英会)に、500万円…

    世界のモノの90%以上を運ぶ船舶輸送。環境に配慮したファイナンスで支えていく

    新生銀行は、海運業界の気候変動リスクに対する金融機関の取り組みである「ポセイドン原則」に署名し、日本、世界の物流を支える船舶輸送における脱炭素化の取り組みをファ…

    太陽光発電サービスに関する協業について

    昭和リースは、初期費用0円の太陽光発電サービス「ハチドリソーラー」を提供するハチドリソ-ラー株式会社と協業し、昨年12月の個人住宅向け太陽光発電サービスの提供に続…

    新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(2人目)

    新生銀行グループのサステナビリティをリードする役員3名に話を聞くシリーズの最終回。今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちのもう1名に話を聞きました。 …

    【お知らせ】昭和リースによるZEH賃貸マンション開発ファンドの組成及び匿名組合出資について

    新生銀行グループの昭和リース株式会社は、ZEH(ゼッチ、Net Zero Energy House)の認証等を受けた賃貸マンションの開発を目的とした合同会社(以下、「本ファンド」)を設…

    新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(1人目)

    先週のチーフ サステナビリティ オフィサーに続き、今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちの1名に話を聞きました。 ――まずは簡単に自己紹介をお願いしま…

    新チーフ サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!

    7月からサステナビリティ推進をリードする役員の顔ぶれが変わりました。チーフ サステナビリティ オフィサーと、2名のサステナビリティ オフィサーで取り組んでいます。今…

    企業それぞれの課題に寄り添い、思いをつなぐ。金融機関ならではの承継・再編サポート

    中小企業の大量廃業がリアルな問題としてクローズアップされる中、新生銀行グループは事業承継・再編の支援体制を整え、中小・中堅企業のニーズに多角的に応えてきました。「明るい廃業®」「新しい事業承継支援」を掲げて、それぞれの企業が抱える悩みに寄り添い、柔軟なサポートを提供するために――。前回に続き、転廃業・事業承継の支援を手がける担当者の想いに迫ります。 「中小企業の大廃業時代を前に考える。転廃業・事業承継支援の新たな姿」の記事はこちら📌 「望まざる事業継続」の現実を前に 金融

    中小企業の大廃業時代を前に考える。転廃業・事業承継支援の新たな姿

    わが国の経済を支える中小・中堅企業は経営者の高齢化が進む一方、後継者不足という課題にも直面しています。経営環境が厳しさを増す中、事業の継続が喫緊の課題になっているのです。新生銀行グループはそれぞれに異なる企業の悩み、問題に寄り添い、課題解決を支援しています。「新しい事業承継支援」をキーワードに、新生銀行グループならではのサポートを進める二人が語ります。 大廃業時代がやってくる? 日本を支えてきた中小企業の危機――日本の企業のうち実に99.7%を中小企業が占めています(※)。

    【お知らせ】LGBTQ+に関する取り組み評価指標で最高位の「ゴールド」を受賞しました!

    新生銀行グループ5社(新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、2022年11月10日、任意団体work with Prideによる職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティ(以下「LGBTQ+」)への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において「ゴールド」を受賞しました。 「PRIDE指標」は、2016年にスタートしたLGBTQ+の人々が働きやすい職場づくりを実践している企業を表彰する指標です。新生銀行グルー

    【追加インタビュー】超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス

    新生銀行グループがSBIグループ入りしたことで、ヘルスケアファイナンス事業にどのような変化がもたらされているのか。現在進行形の動きを、追加インタビューとしてお届けします。 SBIグループ入りで              ヘルスケアファイナンス事業における    「顧客中心主義」と「地方創生への貢献」を      さらに強化していく新生銀行は2021年12月にSBIグループに入りました。 SBIグループの「形式主義的な社内向けの作業は極力省略して、お客さまのニーズ把握とソリュ

    超高齢社会を全力で支えるヘルスケアファイナンス~医療・介護施設への融資を通じ社会貢献と利益の両立学ぶ

    「正直に言うと4年前にこの部署に来るまで、何をやっているかよく知りませんでした」 「確かに派手ではないですね。営業などを一通り経験し、専門知識を高めたい、あるいは社会課題により直接的に関わりたいと配置される人もいます。勉強することは多いです」 新生銀行ヘルスケアファイナンス部の伊藤さんと山田さんは、顔を見合わせて笑いました。伊藤さんと山田さんの在職はそれぞれ6年目と5年目であり、「管理職は2~3年で異動することが多いので、2人とも異例の長さ」だそうです。 派手さはなくても

    児童虐待防止への取り組み

    みなさま、厚生労働省が毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定めているのをご存じでしょうか。 公益財団法人 SBI子ども希望財団は子ども虐待防止の「オレンジリボン」運動を後援しており、昨年SBIグループ入りしました新生銀行グループでも、児童虐待防止の取り組みに参加しています。 取り組み1 社内オンラインセミナーの実施 「児童虐待を知る・学ぶ」と題して、社外の有識者を講師としたスタッフ向けオンラインセミナーを6月と10月に実施しました。 6月のセミナーでは、公益財団法人S

    2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.2)

    今回は、前回(Vol.1)に引き続き、PV(閲覧)数とスキ数とも、トップ5にランクインした記事を取り上げ、取材担当者の声やサイト運営チームのおすすめポイントともに、改めてお届けします!   Vol.2でピックアップするのは、この2本です。 ダイバーシティ&インクルージョンの第一歩。女性活躍に力を入れるのはなぜ?PV(閲覧)数3位、スキ数5位 記事紹介: 新生銀行グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを実現していくために、まず「女性の活躍」にフォーカスしています。2

    2022年度上半期、PV(閲覧)数とスキ数のトップ5を発表!(Vol.1)

    2022年3月から開始した新生銀行グループサステナビリティサイト。 上半期(9月30日まで)は、インタビューを中心に36本の記事を掲載しました。PV(閲覧)数とスキ数別のトップ5は、以下の通りです。 PV(閲覧)数トップ5 スキ数トップ5 今回、PV(閲覧)数とスキ数とも、トップ5にランクインした4本の記事を取り上げ、取材担当者の声やサイト運営チームのおすすめポイントともに、改めてお届けします! Vol.1でピックアップするのは、この2本です。 日本に住む外国人のため

    個人向け太陽光発電のリースが始動。屋根の上から環境とエネルギーに思いを馳せる

    自宅に太陽光発電を導入する動きが活発になる中、新生銀行グループの昭和リース、アプラスは個人向け太陽光パネルのリース事業を展開しています。環境を考えた太陽光発電がぐっと利用しやすくなることに加え、初期投資も月々の負担を抑えつつ、電気料金の低減や災害時の備えにもなります。昭和リースでプロジェクトを進めた3名に意欲的な取り組み、リース利用者のメリットを聞きました。 戸建住宅での設置率は9% 個人住宅向け太陽光発電に高まる期待――個人住宅向けの太陽光発電が注目を集めています。今回の

    【お知らせ】お客さまとともに実現した寄付!あしなが育英会へ贈呈式を実施

    新生銀行、アプラス、新生フィナンシャルの3社は、「デジタルファースト推進プロジェクト」の成果として、一般財団法人あしなが育英会(以下、あしなが育英会)に、500万円の寄付を実施しました。「デジタルファースト推進プロジェクト」は、個人のお客さまが、対象となる各種手続きをオンライン(紙を使わない)で行い、新生銀行グループがその件数に応じて寄付をする取り組みです。お客さまの行動がCO2排出削減につながり、かけがえのない地球を未来の子どもたちへつなぎます。 このプロジェクトは、20

    世界のモノの90%以上を運ぶ船舶輸送。環境に配慮したファイナンスで支えていく

    新生銀行は、海運業界の気候変動リスクに対する金融機関の取り組みである「ポセイドン原則」に署名し、日本、世界の物流を支える船舶輸送における脱炭素化の取り組みをファイナンスの面からサポートしています。その意義や可能性について船舶ファイナンスを手がける担当者に聞きました。 日本、世界の貿易を支える船舶輸送 縁の下の力持ちの実態とは「日本の貿易物資のほぼすべて、99.6%が船で輸送されている(※1)ってご存じですか?」 そう問いかけたのは、スペシャルティファイナンス部で船舶ファイナ

    太陽光発電サービスに関する協業について

    昭和リースは、初期費用0円の太陽光発電サービス「ハチドリソーラー」を提供するハチドリソ-ラー株式会社と協業し、昨年12月の個人住宅向け太陽光発電サービスの提供に続き、今般、法人向けサービスの受付を開始いたしました。住宅の屋根に加えて、企業の屋根にも太陽光発電パネルの設置が当たり前な社会を目指します。 詳しくはこちらのニュースリリースをご覧ください。 (昭和リースのサイトへ遷移します。) https://www.s-l.co.jp/images/uploads/SL_2209

    新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(2人目)

    新生銀行グループのサステナビリティをリードする役員3名に話を聞くシリーズの最終回。今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちのもう1名に話を聞きました。 ――まずは簡単に自己紹介をお願いします! 2000年、長銀から新生銀行に変わるタイミングで契約社員として入行しました。前職は証券会社で、結婚と同時にさっさと退職し、暫し専業主婦をしましたが、やはり社会との繋がりが欲しい、働くのであれば、銀行でという想いがあり、名古屋支店での資産運用コンサルタントからスタートし、

    【お知らせ】昭和リースによるZEH賃貸マンション開発ファンドの組成及び匿名組合出資について

    新生銀行グループの昭和リース株式会社は、ZEH(ゼッチ、Net Zero Energy House)の認証等を受けた賃貸マンションの開発を目的とした合同会社(以下、「本ファンド」)を設立し、他のリース会社3社とともに出資を実行しました。昭和リースによる出資は、新生銀行サステナブルインパクト評価室で「グリーンローン原則」への適合性が確認されたファイナンスです。 日本政府は、2050年のカーボンニュートラル達成に向け、「第6次エネルギー基本計画」(2021年10月閣議決定)にお

    新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(1人目)

    先週のチーフ サステナビリティ オフィサーに続き、今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちの1名に話を聞きました。 ――まずは簡単に自己紹介をお願いします! 1991年、アプラス(旧 大信販)に入社し、和歌山支店で営業を担当。その後、人事部を5年程度経験した以外は、首都圏・東京本部中心に営業の分野で大半のキャリアを積んで現在に至ります。 ――嶋田さんにとって「サステナビリティ」とは? 「全ての人が、自分らしく、よりよく生きることができる世界を実現する」という

    新チーフ サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!

    7月からサステナビリティ推進をリードする役員の顔ぶれが変わりました。チーフ サステナビリティ オフィサーと、2名のサステナビリティ オフィサーで取り組んでいます。今回はチーフ サステナビリティ オフィサー(CSO)に話を聞きました。 ――まずは簡単に自己紹介をお願いします! 1990年、新生銀行の前身である日本長期信用銀行に入行しました。最初の配属が福岡支店で法人営業、次が吉祥寺支店で個人営業を担当。その後、いくつかの業務を経験し、2000年頃、ちょうど長銀が新生銀行に変わ