SBI新生銀行グループサステナビリティサイト

SBI新生銀行グループのサステナビリティサイト(公式note)へ、ようこそ!私たちの取…

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SBI新生銀行グループのサステナビリティサイト(公式note)へ、ようこそ!私たちの取り組みをより身近に感じて頂けるように、エピソードや社員の想いを込めたサステナビリティ・ストーリーをお伝えします

マガジン

  • 従業員インタビュー

    • 49本

    SBI新生銀行グループが取り組むサステナビリティに関わるプロジェクトや挑戦のストーリーを、担当者へのインタビューを通じてご紹介します。

  • お知らせ

    • 51本

    SBI新生銀行グループが取り組むサステナビリティ情報をご紹介します。

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記事一覧

全国地域金融機関と連携し、医療・介護事業者の持続可能性を高めることで、地方創生を実現

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、さまざまな問題が生じるといわれる「2025年問題」が目前に迫る今、医療や介護といったヘルスケア分野では、事業承継や老朽化した…

コンビニ収納のペーパーレス化――DXで顧客・利用者・自社の三方良しを実現

「払込票」「納付書」などと呼ばれる請求書を使って、商品代金や公共料金を支払う方法は、昔からある決済手段のひとつです。銀行や郵便局に加え、24時間開いているコンビニ…

当行初のスタートアップ企業へのポジティブ・インパクト・ファイナンスが成立!

「スタートアップ企業」とは、革新的な技術や独自性の高いアイディアでイノベーションを生み出す新興企業のこと。スタートアップ企業の中には、社会課題解決につながる画期…

一人ひとりが変わる、動き出す!アプラスの波及するダイバーシティ

SBI新生銀行グループでは、多様な人材が自分らしく輝ける組織の実現に向け、ダイバーシティ推進室を事務局とするグループD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)委員会が…

LGBTQ+に関する人事関連部署向けの研修を実施しました

SBI新生銀行グループでは、持続的な価値創造を実現するためにダイバーシティを推進し、従業員一人ひとりが持つ個性を認めあい、多様な人材の力が最大限に発揮できる職場づ…

「2024年能登半島地震による災害義援金」の受付を開始

この度の2024年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。 SBI新生銀行で…

ダイバーシティ&インクルージョンの最前線~さまざまな特性を踏まえた取り組みとは?

SBI新生銀行グループにおけるダイバーシティ推進の一丁目一番地として、「女性活躍」にフォーカスした取り組みがスタートしたのは2018年のこと。グループ人事部内にダイバ…

一刻を争う救命医療に貢献~ドクターヘリのリースへの挑戦

昭和リースでは、ドクターヘリの運航会社に対し、ドクターヘリ新造機のリース*を行いました。新たなチャレンジの連続だった中、「救命医療という分野にぜひ参加したい」と…

山形銀行の地方創生~サステナビリティへの取り組み~

昨今、地域金融機関は地域の核としてESG地域金融の実践が期待されているなかで、お客さまである地元の中堅・中小企業や、地域の実情に応じた実効性のある推進体制づくりが…

サステナビリティ月間~サステナビリティの社内浸透を目指して

SBI新生銀行グループでは、2023年10月を「サステナビリティ月間」と名付け、サステナビリティを身近に感じるさまざまなイベントをグループ全体で行いました。多くの従業者…

LGBTQ+に関する取り組み評価指標で、2年連続で最高位の「ゴールド」を受賞しました!

SBI新生銀行グループ5社(SBI新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、任意団体work with Prideによる職場における…

ドクターヘリのリース契約を締結しました

昭和リースは、学校法人ヒラタ学園との間でドクターヘリの新造機導入にかかるリース契約を締結しました。 今般のヒラタ学園による新造機導入は、一刻を争う救命救急の現場…

未来へツナグ、エス・ピーパック社の事業承継とサステナビリティ(Vol.2)

創業オーナーから新生事業承継へ株式譲渡を行い、事業承継を果たした株式会社エス・ピーパック。主にアパレル企業のお客さま向けにショッピングバッグ(ショッパー)の企画…

事業承継に至るまでの決断から実行までの道のり(Vol.1)

SBI新生銀行グループの投資専門会社である新生事業承継は、後継者不足に悩む経営者に寄り添い、事業承継をより円滑に実現させる支援に取り組んでいます。ショッピングバッ…

札幌で「NoMaps2023」に参加しました!

SBI新生銀行は、札幌の街の活性化に貢献したい、札幌の皆さまにもっと当行を知っていただきたい、と考え、複合型フェスティバル「NoMaps2023」にスポンサーとして協賛した…

「グループダイバーシティ&インクルージョン委員会」が始動しました

SBI新生銀行グループは女性活躍推進に取り組んできた「グループ女性活躍推進委員会」を「グループダイバーシティ&インクルージョン委員会」(以下、「グループD&I委員会…

全国地域金融機関と連携し、医療・介護事業者の持続可能性を高めることで、地方創生を実現

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、さまざまな問題が生じるといわれる「2025年問題」が目前に迫る今、医療や介護といったヘルスケア分野では、事業承継や老朽化した病院の建替えなどさまざまな課題を抱えています。   こうした課題を金融面から支援する仕組みのひとつとして、SBI新生銀行と昭和リースは2022年11月に「地方創生ヘルスケアコーポレートローンプログラム」「地方創生ヘルスケアファイナンスプログラム」をそれぞれ立ち上げました。 SBI新生銀行グループのシナジーを発揮し

コンビニ収納のペーパーレス化――DXで顧客・利用者・自社の三方良しを実現

「払込票」「納付書」などと呼ばれる請求書を使って、商品代金や公共料金を支払う方法は、昔からある決済手段のひとつです。銀行や郵便局に加え、24時間開いているコンビニが支払窓口化したことで利便性が高まり、多くの事業者が料金の請求手段として利用するようになりました。 一方、紙は利用者が紛失してしまうリスクが高く、事業者側には再発行の手間とコストがかかっていました。日々印刷される払込票に使われる紙の量も膨大です。 事業者と環境への負担を、もっと減らせたらいいのに―― 便利なサー

当行初のスタートアップ企業へのポジティブ・インパクト・ファイナンスが成立!

「スタートアップ企業」とは、革新的な技術や独自性の高いアイディアでイノベーションを生み出す新興企業のこと。スタートアップ企業の中には、社会課題解決につながる画期的なソリューションの創出に取り組む企業が少なくありません。一方、アイディアがあっても資金が足りず、成長の歩みを止めてしまう企業も多いといいます。  中期経営計画に「顧客中心主義の徹底による顧客基盤の拡大」を掲げるSBI新生銀行では、そうした新興企業の創業直後、あるいは上場直前の段階から接点を持ち、グループ全体で長期的

一人ひとりが変わる、動き出す!アプラスの波及するダイバーシティ

SBI新生銀行グループでは、多様な人材が自分らしく輝ける組織の実現に向け、ダイバーシティ推進室を事務局とするグループD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)委員会がグループの活動を牽引するとともに、D&Iに関する組織特有の課題についてD&I組織別部会が取り組む体制に強化され、連携を図りながら推進しています。SBI新生銀行リテールに続き、今回はアプラスの取り組みについてご紹介します。 毎年3月8日は、アプラスのオペレーションセンター(※1)が鮮やかな黄色に染まります。これは

LGBTQ+に関する人事関連部署向けの研修を実施しました

SBI新生銀行グループでは、持続的な価値創造を実現するためにダイバーシティを推進し、従業員一人ひとりが持つ個性を認めあい、多様な人材の力が最大限に発揮できる職場づくりと企業文化の醸成を図っています。 LGBTQ+に関する取り組みのなかで、2021年、2022年と全従業員向けの研修・ウェビナーを開催し、知識醸成を図ってきました。2023年は人事担当者を対象に、実務を行ううえで、LGBTQ+に関して認識すべき知識・課題を習得し、アウティングを始めとするハラスメントなどを防止し、当

「2024年能登半島地震による災害義援金」の受付を開始

この度の2024年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。 SBI新生銀行では、2024年1月12日(金)から2024年3月29日(金)18時まで、「2024年能登半島地震による災害義援金」を受付しております。 SBI新生銀行に口座をお持ちのお客さまは、24時間(システムメンテナンス時間を除く)、振込手数料無料で、義援金をお振込いただけます。 みなさまからご協力いただいた義援金は、全

ダイバーシティ&インクルージョンの最前線~さまざまな特性を踏まえた取り組みとは?

SBI新生銀行グループにおけるダイバーシティ推進の一丁目一番地として、「女性活躍」にフォーカスした取り組みがスタートしたのは2018年のこと。グループ人事部内にダイバーシティ推進室が設置され、グループ女性活躍推進委員会による女性人材育成プログラムが走り出しました。 現在では、ジェンダーに限らず多様な人材が自分らしく輝ける組織の実現に向け、ダイバーシティ推進室を事務局とするグループD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)委員会がグループの活動を牽引するとともに、D&Iに関す

一刻を争う救命医療に貢献~ドクターヘリのリースへの挑戦

昭和リースでは、ドクターヘリの運航会社に対し、ドクターヘリ新造機のリース*を行いました。新たなチャレンジの連続だった中、「救命医療という分野にぜひ参加したい」という強い思いとチームワークで実現にこぎつけた本案件。担当者3名に話を聞きました。 *新造機のリース:他社でリース満了となった製品の再リースではなく、新品の機体に対してリースを行うこと。 ドクターヘリのリースで社会に貢献する昭和リースの担当者たちの挑戦と喜び──案件を振り返ってみて、今どのような気持ちですか。 倉橋

山形銀行の地方創生~サステナビリティへの取り組み~

昨今、地域金融機関は地域の核としてESG地域金融の実践が期待されているなかで、お客さまである地元の中堅・中小企業や、地域の実情に応じた実効性のある推進体制づくりが課題となっています。   SBI新生銀行は、これまでに培ったサステナビリティに関する知見やノウハウを活用して、山形銀行と協働し、山形県における課題へのアプローチや、山形銀行の法人のお客さまのESG経営の実践・向上に繋げるべくKPIローンの設計支援を行いました。併せて、KPIローンの導入に向けた行員向け研修の実施や対話

サステナビリティ月間~サステナビリティの社内浸透を目指して

SBI新生銀行グループでは、2023年10月を「サステナビリティ月間」と名付け、サステナビリティを身近に感じるさまざまなイベントをグループ全体で行いました。多くの従業者が参加し、1か月間大いに盛り上がりました。 「サステナビリティを楽しもう!」をメインメッセージとした今回のイベントの一部をご紹介します! サステナビリティ経営セミナーSBI大学院大学の松原恭司郎客員教授より「サステナビリティの経営の実践と金融機関の役割」について講義いただきました。会場、オンラインに加え、アー

LGBTQ+に関する取り組み評価指標で、2年連続で最高位の「ゴールド」を受賞しました!

SBI新生銀行グループ5社(SBI新生銀行、アプラス、新生フィナンシャル、昭和リース、新生インベストメント&ファイナンス)は、任意団体work with Prideによる職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティ(以下「LGBTQ+」)への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において「ゴールド」を受賞しました。昨年に続き、2年連続の受賞となります。 「PRIDE指標」は、LGBTQ+の人々が誇りを持って働ける職場づくりを実践している企業を表彰する指標です。SB

ドクターヘリのリース契約を締結しました

昭和リースは、学校法人ヒラタ学園との間でドクターヘリの新造機導入にかかるリース契約を締結しました。 今般のヒラタ学園による新造機導入は、一刻を争う救命救急の現場において、より充実した医療体制を構築することを目的としたものです。 ヒラタ学園との間で、2010年6月にドクターヘリのリース契約を初めて締結して以来、主にドクターヘリや、その備品の導入にかかるファイナンスの提供を通じ、ヒラタ学園の事業活動をサポートしております。 昭和リースでは、今後も医療の現場に携わる事業者様と

未来へツナグ、エス・ピーパック社の事業承継とサステナビリティ(Vol.2)

創業オーナーから新生事業承継へ株式譲渡を行い、事業承継を果たした株式会社エス・ピーパック。主にアパレル企業のお客さま向けにショッピングバッグ(ショッパー)の企画・提案を行っている同社が、これまで推進してきたサステナビリティへの取り組みを、新しい組織づくりの中でどのように継続・発展させていくのかが今後の課題です。   これからの会社の舵取りを担うお二人に、事業承継とサステナビリティへの取り組みについてお話を伺いました。 経営陣としてサステナブルな視点を持って組織に参加する──

事業承継に至るまでの決断から実行までの道のり(Vol.1)

SBI新生銀行グループの投資専門会社である新生事業承継は、後継者不足に悩む経営者に寄り添い、事業承継をより円滑に実現させる支援に取り組んでいます。ショッピングバッグ(ショッパー)などの企画・制作・販売を行っている株式会社エス・ピーパックの藤原会長も、後継者問題に悩んでいたお一人です。 藤原会長は新生事業承継を承継相手として、2023年1月に株式譲渡を実施しました。新生事業承継は、エス・ピーパックの経営体制や収益基盤を強化した後、同社の持続的発展に寄与しうる企業への株式再譲渡を

札幌で「NoMaps2023」に参加しました!

SBI新生銀行は、札幌の街の活性化に貢献したい、札幌の皆さまにもっと当行を知っていただきたい、と考え、複合型フェスティバル「NoMaps2023」にスポンサーとして協賛したほか、2023年9月14日と15日の2日間、ビジネスカンファレンスでの講演とブース出展を行いました。 ビジネスカンファレンスでは、2テーマでの講演をさせていただきました。 1つ目は「未来を変える預金のおはなし」というテーマ。 こちらは個人営業担当役員・スタッフ4名が登壇し、現在取り扱い中の「サステナビリ

「グループダイバーシティ&インクルージョン委員会」が始動しました

SBI新生銀行グループは女性活躍推進に取り組んできた「グループ女性活躍推進委員会」を「グループダイバーシティ&インクルージョン委員会」(以下、「グループD&I委員会」)へ改組しました。今後、委員会では、女性活躍・ジェンダーの課題に限らず、多様な人材の活躍に資する、ダイバーシティ&インクルージョン施策を推進していきます。 改組の背景・ねらい SBI新生銀行グループでは、性別に関わらず活躍が可能な組織風土の醸成を目的として「グループ女性活躍推進委員会」を2018年に設置し、育