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グループD&I委員会の取り組み ~委員による従業員座談会の開催~

SBI新生銀行グループでは、グループ各社の役員で構成された「グループダイバーシティ&インクルージョン委員会(以下、グループD&I委員会)」を組織し、多様性の推進を軸にグループの人的資本の最大化に取り組んでいます。

多様な従業員がより一層能力を発揮できるよう、人事制度や環境整備など、働く場所・キャリアを築く場所としての当グループの魅力向上を目指しています。

グループD&I委員会では、2023年10月から、従業員の生の声を委員会の取り組みに反映させるため、委員である役員と従業員有志が参加する座談会を月1回定期的に実施しています。毎回、テーマ毎に各参加者が自身の経験を交えながら、委員に自身の想いや会社への要望・提案を直接伝えています。

この座談会はSBI新生銀行グループ従業員であれば、だれでも参加可能です。毎月希望者を募り、これまでのべ31名が参加しました。所属組織・役職・年齢・経験年数など、多様性に富んだ参加者が集まっています。所属する組織や各人の置かれている状況によって悩みや課題認識は異なるものの、経験や想いを出し合うことで、委員を含む参加者同士でも新たな気付きが生まれています。

参加者が安心して本音を語れるよう、参加者の個人が特定されるような情報や発言については参加者限りとし、各回での貴重な意見や提案は、匿名を担保したうえで、グループD&I委員会で共有することとしています。

会社などの所属する組織に関わらず、キャリア形成や働き方など共通する課題を認識する機会となっています。また、委員を含め他参加者や、会社側にとってもアクションを起こすきっかけになっており、今後も継続して実施していく予定です。

第1回~第6回までのテーマ

こちらは、SBI新生銀行グループに関する記事です。

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