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新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(1人目)

先週のチーフ サステナビリティ オフィサーに続き、今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちの1名に話を聞きました。

語るひと:
アプラス 代表取締役社長 嶋田貴之

――まずは簡単に自己紹介をお願いします!
1991年、アプラス(旧 大信販)に入社し、和歌山支店で営業を担当。その後、人事部を5年程度経験した以外は、首都圏・東京本部中心に営業の分野で大半のキャリアを積んで現在に至ります。

――嶋田さんにとって「サステナビリティ」とは?
「全ての人が、自分らしく、よりよく生きることができる世界を実現する」というSDGsの大きな目標に対して、その未来に向けた達成を目指す新しい価値観だと考えています。

――どんなことをやっていきたいですか?
「サステナビリティ」というと格式高い特別なことのようにとらえがちです。私もはじめはそんな印象を持ってました。
ですが、最近思うことは、実はどの企業もこれに似た理念を根底に持っているんじゃないかなということです。全てのお客さまによりよい満足を提供し、よりよい社会を実現すること、その中で継続的に収益をいただきたい、という思いは事業会社の使命そのものだからです。

アプラスにも「お客さまの豊かさづくりと夢のある社会生活の創造に貢献する」という企業理念があります。これまでは、アプラスが得意とするリテールの金融サービスを提供して、お客さまの経済課題を解決することができれば十分とされてましたが、そこにサステナビリティの観点を加えると、お客さまの日常生活や地域社会にある環境課題や社会課題をしっかりと認識して、その解決にも貢献することが求められてくるわけです。
新生銀行グループの中期経営計画で掲げる「事業を通じたサステナビリティの実現」とはまさにこのことを指していて、これからグループ全体での実現に向けて取り組んでいきます。

この取り組みが自己満足で終わらず、お客さまや取引先に「いいね」と認めていただくためには、地道で草の根的な活動が必要です。道のりは長いと思いますが、本当に実現することができれば、お客さまや取引先から信頼、評価していただくことができる、ひいては、それを現場で働く一人一人の業務に対するやりがい、誇りにつなげていきたいと考えています。

――嶋田さんのお人柄が垣間見えるエピソードを教えてください!
私自身を一言で表現すると、仕事以外は特段に熱中する趣味もない平凡な人間です。老後を考えると大きい悩みでもあります(笑)。ただ、1人で熱中することが見つけられてない分、若い時から人には関心があると思っております。ならば、自分の身近な人にとどまらず、もっと多くの人、世の中の人にもっと関心を持っていこうと思っています。「全ての人が、自分らしく、よりよく生きることができる世界を実現する」ことに一歩でも近づくため、多くの人に関心を持つこと、サステナビリティの活動の大切なベースになると考えています。

――サステナビリティ オフィサーとしての意気込みをひとこと!
アプラスのビジネスは中・小規模事業者の皆さんに支えられて成立しています。日本全体の中小企業数は全体の99%以上です。「サステナビリティ」というテーマが実態として世の中へ浸透する一助になればという信念で頑張りたいと思います。 

こちらは、新生銀行グループに関する記事です。


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