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新サステナビリティ オフィサーに聞いてみました!(2人目)

新生銀行グループのサステナビリティをリードする役員3名に話を聞くシリーズの最終回。今回は2名のサステナビリティ オフィサー(SO)のうちのもう1名に話を聞きました。

語るひと:
新生銀行 個人営業担当役員 小河原智子

――まずは簡単に自己紹介をお願いします!
2000年、長銀から新生銀行に変わるタイミングで契約社員として入行しました。前職は証券会社で、結婚と同時にさっさと退職し、暫し専業主婦をしましたが、やはり社会との繋がりが欲しい、働くのであれば、銀行でという想いがあり、名古屋支店での資産運用コンサルタントからスタートし、名古屋センター長や梅田支店長を経て、リテール本部のリテール営業推進部に配属になり、現在は個人営業担当として本部の側からフィナンシャルセンター(支店窓口)に関連する業務を担当しております。昨年度は特命推進担当としてグループのダイバーシティ推進にも関与しました。

――小河原さんにとって「サステナビリティ」とは?
少し抽象的ですが、とても不思議なものだと感じています。
取っつきづらい印象で、難しく考えると奥が深く、地球環境や人権問題等、テーマも壮大で、多くの知識も必要ですし、本当に難しいのですが、一方、至極当たり前のことでもあり、いつの間にか繋がっていた、貢献していたということもあるので、とても多面的なものだと感じています。

――サステナビリティ オフィサーになってどんなことを感じていますか?
改めて、日々のサステナビリティ関連記事やトピックの多さに驚いています。
これまでも新聞記事や各種の情報には、毎日触れてはいたものの、当事者意識の薄さからか目に留まらなかったことも多く、改めて世の中のサステナビリティに対する関心の高さや必要性・重要性を感じています。

――どんなことをやっていきたいですか?
お客さまのサステナビリティに関するお考えやニーズを確認し、トライアンドエラーを重ねながら理解を深め、多くのお客さまのニーズにお応えする機会提供ができると嬉しく思います。
そしてそれがグループのイメージアップやビジネス貢献に繋がることを目指したいと思います。まさに中期経営計画で掲げる「事業を通じたサステナビリティの実現」です。
また、サステナビリティの専門部署への所属経験がない中でも取り組みに積極参加することで、サステナビリティに対して抱きがちな敷居の高いイメージを変え、ひいてはより多くの方が当事者意識を持ち、活動の裾野が広がっていくことも期待します。

――小河原さんのお人柄が垣間見えるエピソードを教えてください!
昔から水に接すると心が落ち着きます。
海や川に行ったり、温泉に浸かるのも癒されます。
先日、海に優しい日焼け止め、というような広告を見かけ、なるほど、好きなもの、永遠であって欲しいものを守るためにこんなに身近な貢献の方法があるんだと改めて気づきました。

――サステナビリティ オフィサーとしての意気込みをひとこと!
自己紹介でも触れさせていただきましたが、昨年度はグループのダイバーシティ推進に携わらせていただきました。今回、更に範囲の広いサステナビリティに関する取り組みに参画させていただくこととなりましたが、重要テーマでもあり、リテール内での推進プロジェクトリーダーも務めさせていただいていますので、構築してきたネットワークを通じて今後の取り組みにもいかしたいと思います。まずは、できることから始めていきたいと思います。

こちらは、新生銀行グループに関する記事です。

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