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【お知らせ】昭和リースによるZEH賃貸マンション開発ファンドの組成及び匿名組合出資について

新生銀行グループの昭和リース株式会社は、ZEH(ゼッチ、Net Zero Energy House)の認証等を受けた賃貸マンションの開発を目的とした合同会社(以下、「本ファンド」)を設立し、他のリース会社3社とともに出資を実行しました。昭和リースによる出資は、新生銀行サステナブルインパクト評価室で「グリーンローン原則」への適合性が確認されたファイナンスです。

ZEHとは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅のことをいいます。

日本政府は、2050年のカーボンニュートラル達成に向け、「第6次エネルギー基本計画」(2021年10月閣議決定)において、「2030年度以降新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」等とする政策目標を設定しています。

本ファンドの組成は、こうした国の方針に基づき、ZEH賃貸マンションの普及促進を支援し、カーボンニュートラル実現に寄与することを目的としたものです。

昭和リースは、気候変動や温暖化への対策として、このたびのファンド組成及びファイナンスを通じて、ZEHの普及促進に取り組んでまいります。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。(新生銀行のサイトへ遷移します。)

こちらは、新生銀行グループの昭和リースと新生銀行に関する記事です。

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